ガーデンファニチャー

自宅での生活をもっと自由に、そして快適にするため、ぜひ活用したいのが「庭」空間です。家の中と外部の世界を緩やかにつなぐエリアで、自分らしくのびのびと、外の空気を楽しむことができるでしょう。

 

庭で過ごす時間をもっと充実させたい!と思うときにオススメなのが、各種ガーデンファニチャーです。椅子やテーブルを設置すれば、家族が自然に集う、第二のリビングを作れそうですね。

 

そこで今回は、オススメのガーデンファニチャーと選び方のコツをご紹介いたします。心地よい春に向けて、準備をしてみてくださいね。

 

 

■ガーデンファニチャーとは?

ガーデンファニチャーとは、家具の中でも、特に「庭やベランダなど、屋外での使用を想定して作られているもの」のことを言います。

 

これまであまり「庭で過ごす時間」を重視してこなかった方にとっては、「庭にわざわざ家具を設置しなければならないの?」と思うこともあるかもしれません。

 

しかし、ライフスタイルによっては、庭で過ごす時間は決して短くありません。

 

・子どもと一緒に庭で遊ぶ
・夏はビニールプールを出して、子どもに付き合う
・四季折々の草花を、ガーデニングで楽しむ
・庭でバーベキューをする
・近所の人と、ちょっとした立ち話をする

 

このような場面を、ガーデンファニチャーは素敵に彩ってくれることでしょう。
ゆったりとただくつろいだり、ときにはお茶を楽しんだりしながら、毎日の生活をより充実させてくれるはずです。

 

 

■ガーデンファニチャー選びで、忘れてはいけないポイント5つ

一戸建てを購入したら、庭づくりにもこだわりたい!と考える方は、決して少なくありません。
近年では、「周囲の人の目を気にすることなく過ごせる空間」を目的に、「中庭」を設置するようなケースも増えてきています。

 

理想の庭づくりを叶えるためには、ガーデンファニチャーは欠かせないもの。
しかし、「屋外利用」を前提にした家具だからこそ、通常の家具選びとは全く異なる視点を意識することも、重要となります。

 

理想のガーデンファニチャーを選ぶためのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

耐久性は必ずチェック!

屋外で利用する家具を選ぶ際に、必ずチェックするべきなのが、耐久性です。
急な雨や常に降り注ぐ紫外線など、ガーデンファニチャーには、屋内用家具にはない刺激が加わります。
「せっかく購入したのに、すぐに破損してしまった!」では、あまりにも残念ですし、家族の安全にも関わってきます。

 

耐久性の高い素材としては、アルミやスチールなどのメタル素材や、天然木素材が挙げられます。

 

折りたたみ式ガーデンチェア【FWN】は、耐水性に富んでいるチーク材を原料にして作られています。チーク材は腐食に強く、反りが少ないという特長も合わせ持っています。また、経年変化によりシルバーグレーに変化しいき、色合いの変化も楽しむことができます。
本物志向の方や、「庭を自然な雰囲気に演出したい」という方からも、注目されています。

 

折りたたみ式ガーデンファニチャー【FWN】

 

お手入れがしやすいこと

ガーデンファニチャーに付き物なのが、「汚れ」です。家の外で、靴のまま使うわけですから、ある程度は仕方がないことだと言えるでしょう。

 

しかし、汚れっぱなしのままでは、家や庭全体を古びた印象に見せる原因になってしまいます。
お手入れしやすい素材や形状のアイテムを選ぶことで、購入後のメンテナンスが楽になります。

 

足元の土汚れが気になったときでも、シャワーで水をかけるだけできれいにできれば、お掃除の手間はぐんと軽減できるでしょう。

 

また、もともと紫外線に強い素材を使っていれば、退色や変色トラブルも気になりにくくなります。

 

持ち運びがしやすいこと

ガーデンファニチャーは、室内の家具のように「常に一定の場所に置きっぱなし」というわけではありません。たとえば荒天が予想されるときには、「ガレージに入れる」「折り畳んで収納する」などの対応が求められます。

 

また、季節によっては、長期間使用しないこともあるでしょう。このような場合には、メンテナンスを施した上で保管しておくと、家具そのものを長持ちさせることにもつながります。

 

このような作業を手間にしないためには、ガーデンファニチャーそのものが「持ち運びしやすいもの」である必要があります。

 

・折り畳み式
・持ち上げたときに軽い

 

これら2つのポイントは、持ち運びのしやすさを考える上で欠かせない点です。

 

ガーデンダイニングセット【CRL】なら、セットのチェアもテーブルも、非常にコンパクトに収納可能です。また重さについても、チェア一脚が2.5キロ、ラウンドテーブルはわずか2.5キロと、非常に軽量に作られています。

 

スリムだからベランダにも置ける!ガーデンダイニングセット【CRL】

 

女性一人でも、楽に移動させることができますから、日常生活におけるストレスを軽減できることでしょう。

 

設置予定場所と、家具の大きさもチェックしよう!

日本でガーデンファニチャーを設置しようとしたときに、問題になりやすいのが「庭の広さ」と「ガーデンファニチャーの大きさ」とのバランスについてです。
どこまでも続くような広大な庭があれば、ガーデンファニチャーの置き場所に困ることはないでしょう。
しかし、現実にはこうした住居は稀だと言えます。

 

ガーデンファニチャーの導入を検討し始めたら、まずはどんな家具をどこに設置したいのか、じっくりと検討してみてください。
家具の大きさと庭のスペースを計算し、余裕が生まれるかどうかシミュレーションします。

 

このときに大切なのは、「単に置ければ良い」と考えるのではなく、「周囲を人が移動する余裕はあるか」という点です。
せっかくお気に入りのガーデンファニチャーを設置しても、人の動線を邪魔するようでは、ストレスが溜まってしまいます。
60センチ~65センチ程度の通路幅は確保できるよう、計算してみてくださいね。

 

オシャレさ、使いやすさにもこだわろう

ガーデンファニチャーは、「自宅の庭」に設置する家具です。自宅を訪れた方だけではなく、外の道路を通る人からも、目につきやすいという特徴があります。
「どんなガーデンファニチャーを置いているのか」が、自宅の外観デザインの一部となり、また個性となるわけですね。

 

せっかく自宅の外観にこだわっていても、庭づくりが残念なお宅は、素敵な印象には仕上がりません。それと同様のことが、ガーデンファニチャーにも言えるのです。

 

「庭に設置する家具」は、近隣のホームセンターなどでも安価な製品を購入可能です。
しかし、デザイン面においては、妥協せざるを得ない部分もあると考えられます。

 

通販であれば、自宅に居ながらにして、こだわりのデザインを多数比較検討することができます。自宅の外観や庭の雰囲気にも馴染みやすい、理想のデザインを見つけることができるでしょう。

 

また、特にチェアを選ぶときには、「座ったときにくつろげるかどうか」も重要なポイントとなります。リクライニング機能があり、自分の好きな姿勢でくつろげる椅子は、特に人気が高くオススメです。

 

 

■「庭」ではなく「ベランダ」に設置するのもオススメ!

今回紹介しているガーデンファニチャーですが、以下のようなケースも増えてきています。

 

・マンション住まいのため、庭がない
・駐車場だけで精いっぱいで、庭での生活を楽しめるようなスペースがない
・オープン外構のため視線が気になり、家具を置いてもくつろげない

 

このような場合でも、外でリラックスして過ごす時間を諦める必要はありません。
近年では、自宅のベランダを活用してガーデンファニチャーを設置し、自分だけのくつろぎ空間を作り出す方も増えてきています。

 

折りたたみ式ガーデンファニチャー【FWN】

 

ベランダといえば「洗濯物を干す場所」として認知していた方も多いはず。ライフスタイルの変化から、乾燥機を日常的に活用している場合、「ベランダがデッドスペースになってしまっている」というケースも少なくありません。

 

そこで新たな役割を与えることで、ベランダ空間を楽しもう!と前向きに考える方が多くなってきています。

 

ベランダにガーデンファニチャーを設置する際には、以下のようなポイントに注意してアイテム選びを行ってみてください。

 

・足元からくつろげる空間を意識する
・動線をふさがない家具選び
・殺風景にならない空間づくり

 

ベランダを「庭」のように活用するためには、思わず「ベランダに出たくなる」工夫を施す必要があります。人工芝やウッドパネルなどを敷き、見た目にもリラックスできそうな空間を作り出しましょう。

 

スリムだからベランダにも置ける!ガーデンダイニングセット【CRL】

 

また、ベランダの場合は、より厳しい目線でガーデンファニチャーのサイズチェックを行う必要があります。住人の動線を確保することはもちろん、マンションの場合は避難経路をふさがないための工夫も必要となります。

 

「とにかく小さいものを」という目線で選びがちですが、小さすぎるものを選ぶと、リラックス度が低くなってしまいます。丁度良いバランスのアイテムを選んでみてくださいね。

 

最後は、無機質になりやすいベランダ空間だからこそ、観葉植物なども設置して、温かみのある空間を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

■まとめ

ガーデンファニチャーは、外で過ごす時間をより充実させてくれる家具です。

 

仕事や家事で煮詰まったときには、「外で太陽の光を浴びる」だけでもストレス解消効果が期待できます。
ゆっくりと深呼吸してお茶を楽しめば、「よし、また頑張ろう!」なんて気力も、湧いてくるのではないでしょうか。

 

家全体の雰囲気にも関わってくるガーデンファニチャーだからこそ、使い勝手や耐久性、そして見た目にもこだわってお気に入りを選んでみてください。
家族みんなが、リラックスして集える場所になるでしょう。

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