収納ベッド

ベッドの下が収納スペースになっている収納ベッド

 

「部屋が手狭で整理ダンスなどの収納家具を置くスペースがない」「モノが増えて収納が足りない」といった場合に、とても役に立つインテリア・アイテムです。

 

収納ベッド(チェストベッド)

 

しかし、ベッド下となると、心配になるのがほこりの侵入ではないでしょうか?

 

せっかく衣類などがしまえても、ほこりが入り込んでしまうようでは困りますね。

 

そこで、多くの収納ベッドは、収納部分(内部)にほこりが侵入するのを防ぐような対策が施されています。

 

今回は、収納ベッドの「ほこりの侵入を防ぐ仕組み」についてお話ししたいと思います。

 

 

引き出し部分の構造(ボックス構造)

Aki
Aki
引き出し式の収納ベッドの中には、引き出し部分の作りを工夫して、ほこりが入りにくいよう設計しているタイプがあります。

代表的なものとして、引き出しをボックス構造にした「引き出しボックス構造」が上げられます。

これは、引き出しの部分が組み立て式になっておらず、工場で組み立ててしまい、1つの箱=ボックスをベッドを構成する1つのパーツとしているものです。
Nijiro
Nijiro

ボックス構造

Aki
Aki
工場で組み立てることで部品の組み付けの精度を高めることができるとともに、引き出し内の密閉性を高めることができます。

 

隙間なく組み上がっていますので、ほこりやちりなどの細かいモノが入りにくい構造になっています。

Nijiro
Nijiro
また、ボックス構造の場合、引き出しの奥の部分には隙間がなく、ちょうどベッドの下に普通のチェストを置いたのと同じようなカタチになっているのが特徴です。

 

このような作りであれば、たとえベッドの下でほこりが舞い上がっても引き出しの中に入り込むことはありません。

harry
harry
これなら、衣類などを収納しても安心ですね。

 

 

底板付き

Aki
Aki
引き出しをセットする反対側の部分を、長モノなどが収納できるようにフルオープンにしたタイプがあります。
この空間は、ゴルフバッグやシーズンオフになったラグ、カーペットなどを収納することができますが、そのままの状態では、やはりほこりが溜まってしまいます。
Nijiro
Nijiro

 

そこで、この部分には底板を設置することで「ほこり」の侵入を防ぐことができます。

 

底板1

 

また、跳ね上げ式の収納ベッドなどの場合も、底の部分全面に板を敷いて密閉することで、同様の対策をとることができます。

 

底板2

 

harry
harry
底板が付いているタイプは、当然その分価格は高くなりますが、収納物を清潔な状態に保ちたいのであれば、底板付きがおすすめです。

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