ダイニングテーブルセットの色

ダイニングテーブルは、お家に置く家具の中でも特に大きなものの1つ。

 

テーブルの大きさに合わせたチェアも一緒に考えると、リビングダイニングの中でもトップクラスの存在感を放つ家具であることは間違いありません。

 

そんなダイニングテーブルセットの購入は、インテリアにこだわるなら絶対に失敗したくないですよね。

 

そこで今回は、インテリア全体のカラーバランスを考慮に入れた商品選びについてお話ししたいと思います。

 

 

ダイニングテーブルセット選びにおいて重要な「色」

Nijiro
Nijiro
使う家族の人数や置く場所の広さなど、ダイニングテーブルセットを新しく購入する上で気をつけたいポイントはいくつかありますが、その中でも案外見逃しがちなのが「」です。

 

自分の好きな色のダイニングテーブルセットを見つけ、気に入って購入しても、実際にお部屋に置いてみたら、「なんだか周りの雰囲気に馴染まないな……」、そんな経験をする人は結構多いものです。

そう頻繁に買い替える家具ではないダイニングテーブルセットだからこそ、サイズ感や価格だけではなく、色合いにも気をつけて選ぶことは、実は大切なポイントなのですね。
Aki
Aki

 

 

全体のカラーバランスを意識したダイニングテーブルセットを選ぶためのコツ

Nijiro
Nijiro
インテリアに気を使いたいとは思っていても、プロのコーディネーターのようなセンスや知識を身につけるのはとても無理な相談ですよね。
インテリアコーディネートはお洋服を選ぶようにはなかなかいかないものです。
ですが、お部屋にしっくりくるダイニングテーブルセットの色を選ぶのにはプロのような知識やセンスがなくても大丈夫です。
ちょっとしたコツがあるのです。
Aki
Aki

 

お部屋のインテリアに馴染むダイニングテーブルセットを選ぶポイントは、一言で言えば「全体のカラーバランスを意識する」ということ。

 

具体的には、目指しているインテリアスタイルとダイニングテーブルを置く場所の床の色を意識するのが重要になってきます。

Nijiro
Nijiro
全体のカラーバランスを意識する、なんて言われると難しそうですが、インテリアスタイルと床の色に注目してみるだけならとてもシンプルで簡単に感じますよね。

 

それでは、実際にインテリアスタイルや床の色ごとに理想的なカラーは何色かみてみましょう。

 

 

それぞれのインテリアスタイルに合わせたカラーとは

Aki
Aki
インテリアに多少なりともこだわりを持っている人なら、目指している、もしくは好きなインテリアのスタイルというものを持っているはずです。
Nijiro
Nijiro
ダイニングテーブルセットのような大きな家具は、ダイニングスペース、時にはリビングまでの雰囲気に影響を与えますから、色合いについても目指すスタイルに合わせて選べば、外すことはないでしょう。

 

ダイニングスペースの雰囲気として一番多いのは、ナチュラルなインテリアでしょうか。

 

色合いそのものよりも木の質感が強く意識されるスタイルですが、ダイニングテーブルの素材となる木材についても淡いブラウンやベージュなど、軽い色味が理想的です。

harry
harry
あえて濃い色の木材で重厚感を出したいというケースもあるかもしれませんが、スタンダードに選べば薄めの色味がおすすめですね。

 

ナチュラルカラーダイニング

 

より都会らしくモダンなイメージにしたいなら、ブラウン白などの明るくすっきりした色もおすすめです。

Aki
Aki
白は、明るさとカジュアルさ都会らしい洗練された雰囲気を感じさせる色合いです。
よりクールなモダンスタイルには、白だけではなく黒やグレーもよく合います。
Nijiro
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ガラスの天板のダイニングテーブルなどもおしゃれですね。

 

ガラス天板ダイニング

 

こういったモダンスタイルのインテリアの中では、木材のカラーや柄がそのままのテーブルだとどこか野暮ったくなって浮いてしまいます。

 

その他、アジアンスタイルのダイニングなら深く濃い色合いのテーブル、北欧風のインテリアスタイルなら素材となる木の微妙な色合いや柔らかな明るい色が基調のテーブル……といったように、それぞれのインテリアスタイルに似合う色や素材があります。

 

アジアンスタイルダイニング

 

北欧風デザインダイニング

 

まずは自身の目指すスタイルがどんな方向性のものか、それをはっきりさせるところからはじめましょう。

 

 

床の色に合わせるか、対照となる色を置くか

Nijiro
Nijiro
ダイニングテーブルセットは基本的に床に直に置く家具ですから、床の色との兼ね合いもとても大切な要素です。

床の色とダイニングテーブルセットの色の合わせ方のパターンとして、

 

 

・床の色と似た色のダイニングテーブルセット

・床の色と対照的な色のダイニングテーブルセット

 

 

この2つが大まかに上げられます。

Nijiro
Nijiro
例えば、明るいブラウンのフローリングに同じような色合いのダイニングテーブルセットを置くと、お部屋全体がとても明るく見えるようになります。

 

開放感のある配色

 

床とテーブル、チェアが同化して見えることで開放感が増し、より広々と明るいダイニングに感じられるのです。
Nijiro
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Aki
Aki
一方、床よりも濃いブラウンのダイニングテーブルセットを置くと、部屋の印象がぐっと引き締まります。重厚感がありどこか豪華で重々しい雰囲気ですね。

引き締まった配色

 

こちらは明るいダイニングよりも大人っぽく感じられます。

 

床の色とダイニングテーブルセットの色の合わせ方については、明るく開放的なスタイルを目指すか、重厚感があり引き締まった印象のスタイルを目指すかで変わってきます。

 

インテリアスタイルと合わせ、事前にしっかり考えておきたいポイントですね。

 

Nijiro
Nijiro
今回は、ダイニングテーブルセットの色の選び方についてご紹介しました。
とても大きな家具ですから、好みだけで色を選んでしまうと、実際にお部屋に置いてみたら思っていた印象とは少し違った、ということもあり得るのがダイニングテーブルセットです。

 

好みももちろん大切ですが、床の色や他のインテリアの雰囲気にも合わせた色選びを意識してみてくださいね。

 

 

■この記事の主担当
Njiro Hayabusa
当ブログ管理人。家具選びの際に役立つ情報や人気商品、おすすめのアイテムなど、インテリア家具にまつわるいろいろなお話をできたら、と思っています。

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