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ファミリーベッド(大型・連結ベッド)

ファミリーベッド
今、『家族みんなで一緒に寝る』というライフスタイルが、ニューファミリーの間で流行しています。
ファミリーベッドは、そんなニーズに応えるために開発されました。親子のスキンシップを図ることで、子どもの健全な成長が促進されると、期待されています。
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ファミリーベッドを購入する際に注意したいポイント

家族みんなで並んで就寝ができることが魅力のファミリーベッド。一般的なベッドとは異なり、特殊な面もあることから、いざ購入しようと思うと、多少なりとも勇気がいるものです。
そこで、ファミリーベッドを購入する際に注意したい点をまとめてみました。ご参考にしてください。


1. ロータイプベッドはフレームの質に注意

ファミリーベッドは、背の低いロータイプになっている商品が多く見受けられます。
このようなタイプのベッドの場合は、フレームがしっかりしているかどうかを確認することが大切です。


例えば、フレームの中に床板をただ置くだけのようなタイプだと、床板とフレームとが固定されていないため、歪みやたわみなどが発生してしまうことがあります。
歪みが出るとマットレスとの間に不要な隙間ができてしまいますので、ごみやほこりが溜まりやすくなってしまうほか、うっかり足を入り込ませて怪我をしてしまう可能性もあるのです。


このようなロータイプのファミリーベッドを購入される場合には、フレーム構造がしっかりしているかどうかを確認して購入するようにしましょう。


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2. 通気性

ロータイプでも、脚付きのタイプでもそうですが、やはり通気性があるかどうかは大きなポイントになります。


湿気やカビを防ぐため、大型のベッドは気軽に移動させて換気をしたりするのが大変です。
マットレスを定期的に上げて換気をすることも有効ですが、あらかじめ通気性の良いタイプを選んでおくのも賢い選択と言えます。


家族みんなで利用する場合は、その分汗もたくさんかいてしまいます。
特にロータイプは湿気が溜まりやすい構造でもありますので、通気性が良く湿気がこもりにくい作りの商品だと安心です。


通気性の良いすのこタイプの床板で、しっかりとした耐久性のあるものを目安として選ぶと良いでしょう。


床面の高さ調節が可能!すのこ仕様頑丈設計のファミリーベッド【SSG】


3. 赤ちゃんがいるご家庭ではフロアタイプがおすすめ

まだ幼いお子さんと一緒にベッドで寝るとなると、転落の心配などもあって落ち着いて眠れないこともあるのではないでしょうか?
そんなご家庭におすすめなのが、フロアタイプのファミリーベッドです。
フロアタイプのベッドは、ベッドフレームに足が付いておらず、マットレスまでの高さがとても低く作られているのが特徴です。


商品にもよりますがフロアタイプのベッドの場合、高さがほぼマットレスの厚み程度しかないため、万が一お子さんがベッドから転げ落ちてしまったとしても、大事には至らずに済む高さになっています。
歩くようになったくらいのお子さんであれば、自分で上り下りもしやすく、とても安全に利用できます。


小さなお子さんでも安全

ファミリーベッドは、2台のベッドを連結させていますので、いずれお子さんが大きくなったときには、2台をばらして利用することができます。


シングルベッドを2つつなげて利用するタイプなら、将来的にはそれぞれ1台ずつのシングルベッドとして利用できます。長く使えるというのも大きなメリットと言えるでしょう。



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